2008年06月05日

障害者とインターネット

私はパソコンを使い始めて、考えてみれば25年になります。
長いですねえ〜、ホントに。
パソコンを知らない人生より知る人生の方が長いんですね。
(意味がありそでなさそで、実は全くない比較です)

あ、なお、パソコン年数とインターネットで稼ぐこととは全然、全く関係ありませんので!
ホンマの話です。

ネット検索できて、ブログ(またはサイト)を作れて、メールができたら、他の専門知識はいりません。
いりません、では済まないかもしれませんが、やっていくうちに身につけていけばいいことです。
なので「パソコンが得意じゃないから」とインターネットで稼ぐのを諦めないでくださいね。

長年やってきたことのいい点、それはパソコンが思うように動かなくなったときの緊急度や対処方法がなんとなくわかるということでしょうか。
私はサポートセンターに電話したことは、ないと思います。

ま、パソコンに慣れてない人はこれが大きな問題でしょうけど。。
「それでイヤになるねんけど・・・」そのご意見もわかります。

今はマニュアルも親切だし、それこそサポセンもあるし、何よりもネットで検索すればほとんどのことは解決できます。

私も新しいことにトライしていてつまずいて、どうにも進めなくなったときは、ネットで検索しまくります。
ホンマに、“しまくります”から!
検索するキーワードもいろいろ変えますから。
すると、大概のことは解決です。

「解決」の中には、「私のパソコンやネットの環境では無理だとわかる」というのも含まれます。
ダメだとわかる、これも大切です。何事もね(深っ)

ダメだとわかってもなんとかならないか?としつこく調べて泥沼のぬかるみにハマることもよくありますが。何事もね(深っ)

ネチネチっとしてるんです、私!ヤな性格!(笑)


パソコンのことに限らず、何か調べたいときにインターネットで検索して答えを見つけられるというワザ。
これを身につけると、オーバーに言うと、人生変わります。
情報の信頼性や部分性には注意する必要がありますが、パソコンとネットほど便利な道具(ツール)はありません。

障害者・健常者の関係なくですが、外出やコミュニケーションに不自由さがある障害者にとっては特に重要なツールだと思います。
私も左手の親指1本でキーボードたたいてますし。

最近たたき損ないが多くてイラッと来るんですけどね。
「U」を押すつもりが隣の「I」になったり。
「ヘルス」が「ヘリス」になります。

ヘリスて・・・パソコンでも言語障害か!!(笑) いや、わろてる場合やない
(「ヘルス」はあくまでも例ですので。。)


話がそれましたが、もし状況と環境がそろうなら、障害者の方もパソコンでインターネットを使いこなしてほしいと思います。

世界が広がりますよ。

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この記事へのコメント
まいどっす!

情報社会では検索リテラシーが益々必須のスキルになってきているね。

また検索エンジンを使いこなすことこそがSEOの基本。


ただ・・・

ネットサーフィンには気をつけましょう。(^^;)

oKi
Posted by 携帯SEO at 2008年06月06日 15:49
oKiさん、どうも。

サーフィンはしなくなったなあ。
ヤフーのニュースサーフィンに乗りかけることはあるけど。

というか、ネットサーフィンって最近言わんでしょ?(笑)
Posted by シュウ at 2008年06月06日 17:54
 
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