2006年10月15日

スワップ金利の地味な威力!

スワップ金利とはの続き。

スワップ金利でも利益を得れるというのが、外国為替証拠金取引FX)の大きな武器。

私は昨年12月の円急騰で、シャレにならんくらいの損失を出した。
一部は売って損を確定させたが、残りは含み損としてずっと抱えてきた。
全ての損を確定させるのは忍びなかったし、スワップ狙いもあったから。

実際、その含み損が毎日生んでくれるスワップ金利が地味に積み重なって、
今年9月にはそれで全体の損失がカバーできるに至ったのだ。→ここでひとまず安堵!
(つまり、損失確定分+含み損=スワップ金利の合計)

円がまた急騰しない限り、それからはスワップ分が純粋な利益となった。

ここまで待ったので、含み損は買った価格で売るように注文を入れておいた。
(厳密には買った価格+スプレッド(=手数料))

最近の円安でその一部が決済されたのだ。
全て決済されると、今までのスワップ金利が全部利益になる。


言葉足らずでわかりにくいね。すみません。

スワップ金利はこんなに強力だということを伝えたかった。

株にもスワップがつけばなあと、切に思う。(笑)

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