2006年10月13日

スワップ金利とは

外国為替証拠金取引FX)のスワップ金利について。

円でドルを買ったときに、なぜ(ドルの金利−円の金利)がスワップ金利としてつくのか。

確かどこかに次のように書いてあった。
(他人任せですみません)
FXで「1ドル=115円のときに1万ドル買う」と言っても、実際に115万円を用意する必要はない。
少額の資金で多額の取引ができる、これがFXの魅力でもあり、危険なところでもある。

では実際に必要な資金115万円はどうしてるのか?

  借りているのである。
  市場から(←多分)

借りると金利を払わないといけない。
そのレートは、円なら公定歩合となる。


でも一方、ドルを手に入れている。
そのドルには、金利がついて増えていくことになる。

つまり、ドルの金利で増えるけど、円を借りている分は払わねばならない。

  =(ドルの金利−円の金利)だけ利益が出る

これがスワップ金利。

(なので逆にアメリカ人から見ると、ドルで円を買ってFXをするとスワップ金利分だけ支払いが発生する)



つづく(笑)

スワップ金利の地味な威力!

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