2006年10月12日

外国為替証拠金取引(FX)には為替差益とスワップ金利がある

昨日の外国為替証拠金取引FX)の話の補足、というか基本的なことだが。

FXで利益を得るには為替差益だけでなく、スワップ金利もある。

為替差益とは、1ドル=115円のときに買った1ドルを持っておいて、1ドル=120円のときに売ると5円利益が出ること。
逆に1ドル=110円になってしまうと5円の含み損になる。
このとき実際に売ってしまうと、5円の損が確定する。

私は119.33円のとき買ったものがあったので、去年末の円急騰以来ずっと含み損を抱えていたのだ。
売らずに耐えていたのである。
(なお、耐えているのは、まだある)

しかし、FXにはスワップ金利がある。

スワップ金利とは、この場合(ドルの金利−円の金利)
1万ドル持っていれば、(1万ドル×スワップ金利)分だけの利益が毎日加算される。

なぜスワップ金利はこの場合(ドルの金利−円の金利)なのか?

長くなるので明日でも書こう。
(勉強しときます;;)


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