2006年09月23日

新規公開株(IPO)の当選確率

私は新規公開株IPO)に力を入れてやっている。

新しく上場する株の初値(上場日に最初につく株価)はたいてい値上がりする。
ミクシィのニュースで目にした方もいるだろう。

ミクシィは上場前には155万で買えた。
初値は295万。
140万の儲け。

あ、私はミクシィは買えてないよ。

当然誰でも買える訳はなく、一般には希望者に抽選となる。
証券会社へ申し込むだけ。
申し込み手数料不要。(これがいい)
申し込み時に155万入金しておかなくてはならないが、当選しなければ丸々返ってくる。

中には、当選したときだけ入金すればいいという、ありがたい証券会社もある。

ミクシィは象徴的な例で、こんなに過熱するのは年に2、3度だが、上場前数十万で初値での上昇が数万〜数十万というのは年に何度もある。

ただ、リスクも皆無ではない。
逆に値下がりする場合も年に5度ほどはある。
1年のIPOの数は150くらい。
そのうちの5度。

申し込めるだけ申し込んで当選確率を上げる、これがIPOの根幹!

限られた資金でいかにたくさん申し込むか。
そこにはテクニックが存在する。
証券会社によってルールが微妙に異なるからだ。

IPO当選確率8倍は基本!!IPO抽選配分☆最終兵器」というのを読んだ。

私も20以上の証券会社に口座を持ち、それなりに経験もあるが、この内容の充実さには脱帽した。
手間を惜しまずにやれば、当選確率はホントに8倍になると思う。

そりゃあ儲けるにはちょっとくらい手間はかかるよ!
でも通勤して働きに出ることと比べたら、こんな手間なんて・・・。

おそらくIPOは私のライフワークになるだろう。

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