2006年02月02日

ラウル・ミドン

昨日からの続き。
イラスト展の後は、ジェリーさんと難波へ。
ラウル・ミドンというギタリストのライブに行って来た。
素晴らしかった。
弾きつつギターを叩いて音を鳴らしたり、歌っているかと思うとトランペットのような音を出したり、と自由自在。
1人で何役もしていた。

ギタリストのジェリーさんを誘ったのは、プロから見てあの演奏をどう思うか聞いてみたかったから。

私「どうやってあれを演奏してるか、わかった?」
ジ「理屈はわかるけど、あんなんできるもんとちゃうで。」

ラウル・ミドンは目が見えないのだが、そのようなことは全く関係なかった。
見えていようが見えていまいが、それを越えたところで感動するものには感動する。
スティービー・ワンダーの音楽もそうだ。
盲目であることは彼らのほんの一部分でしかない。(と私は察する。)

私ももっと強くならねば。
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